脱毛への意欲を掻き立てた就職活動中に言われた悲しい一言

同性から言われた毛のことでショック。。。だけど脱毛を本気でやる気になった瞬間

大学生の就職活動をしていた時期のことです。
その頃の私は毎日のように説明会や面接を受けていて、夜はアルバイトをしていました。
そんな毎日だったので、夜アルバイトが終わるとすぐに寝てしまうような日々でした。
疲れているから早く寝たいという気持ちもあって、少し無駄毛の処理を怠っていました。

 

ある日、企業の面接を受けたあと電車で帰宅しているときのことです。
違う駅から友人が乗ってきました。
彼女もまた、スーツ姿で面接を受けていたそうです。

 

そのときは帰宅ラッシュが始まる時間帯だったので、徐々に電車の中も人が増えてきました。
友人が座席を私側に詰めようと近付いたときです。
私の足と友人の足が当たりました。

 

ストッキングは履いていましたが、
そのとき私は咄嗟に「あっ昨日処理していない!今チクチクしたかな?恥ずかしいな…気付いていたかな?」と思い、
相手に聞こうか迷いました。

 

相手に先に指摘される方が恥ずかしいと思い、
自分から「ごめん!痛かった?」と聞くと、友人にこう言われました。

 

「ちょっとだけチクっとした!だけど大丈夫だよ。むしろ私でよかったよ。男だったら引かれてるよ」と言われたのです。

 

その通りだと思いました。
ショックで嫌な気持ちにはなりましたが、忙しくても無駄毛の処理はしなければ!と改めて思った出来事でした。

 

 大阪娘の脱毛、美容日記〜マイナス10歳肌に見せる方法〜